定期券 vs IC都度払い ポイント還元込み比較ツール

鉄道会社・路線・駅を選び、定期券とIC都度払い+ポイントの実質負担を比較します。関東・関西の19社(東武・西武・JR東日本・京王・東京メトロ・東急・都営・相鉄・小田急・阪急・JR西日本・Osaka Metro・阪神・京阪・山陽・神戸電鉄・神戸市営・北大阪急行・京都市交)に対応。

区間・利用条件
詳細を見るパターン

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区間を選択すると計算を開始します。
おすすめ(選択パターン)
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計算待ち
差額(期間合計)
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損益分岐(月◯日以上の出勤で定期がお得)
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全パターン比較(選択中の区間・定期期間)

損益分岐を計算中

パターン月平均出勤日都度実質定期実質差額得な方

「都度実質」=IC都度払いからポイント還元分(東武はマイル。スマートフォン選択時はおでかけマイルも合算)を引いた実質負担、「定期実質」=定期券料金(西武は定期ポイント控除後)。JR東日本ではオフピーク定期の参考値を別途表示します。差額が小さいほど拮抗。上部のパターンを選ぶと下に詳細が出ます。

選択パターンの結果

期間-
期間内の出勤日数-
総乗車回数-
獲得マイル合計-
比較項目定期券オフピーク定期IC+マイル
支払額(期間合計)---
獲得マイル(円相当)0円--
実質負担(期間合計)---

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暦月ごとの内訳

リピートマイルは暦月単位で集計されます。東武線で「スマートフォン」を選択した場合はおでかけマイル(乗車額の3%)も加算され、還元率欄に「12%+3%」のように表示されます。ポイント還元の仕組みは解説記事(note)をご覧ください。

対象月出勤日乗車IC運賃還元率マイル都度実質

計算の内訳(選択パターン)

ご利用上の注意

計算結果は選択条件に基づく概算です。祝日・お盆(8/13〜16)・年末年始(12/29〜1/3)を会社休業の既定として扱うため(出勤パターンP3・P4に適用)、実際の勤務カレンダーや会社休業日とずれる場合があります。勤務先の交通費規程で定期券購入が指定されている場合は会社の規程を優先してください。

クレジットカード還元、振替輸送、紙のきっぷ、通勤区間外への寄り道、他社線をまたぐ経路差は計算に含めていません。

運賃改定やポイント制度の変更・キャンペーン終了により、表示される実質負担が最新条件とずれる場合があります。変更を確認した場合はツールと解説記事へ反映する方針です。最終的な購入判断の前には、各鉄道会社の公式情報も確認してください。

使い方ガイド

このツールでわかること

このツールでわかること

このツールは、通勤区間のIC都度払いと定期券の実質負担を比べるための目安計算です。出発駅、到着駅、出勤パターン、定期券の月数を選ぶと、IC運賃にポイント還元相当額を反映した金額と定期券代を並べて確認できます。毎日出社しない働き方では、定期券が必ず安いとは限らないため、購入前の比較材料として使えます。

入力と計算の考え方

入力と計算の考え方

まず鉄道会社、路線、出発駅、到着駅を選びます。次に、1か月、3か月、6か月のどの定期券で比較するかを選択してください。出勤パターンは週5日勤務だけでなく、休暇や在宅勤務を含むケースも想定しています。IC都度払いは往復乗車を前提に、対象期間の出勤日数から総乗車回数を計算し、暦月ごとの乗車実績に応じたポイント還元分(東武はリピートマイル等、西武は乗車ポイント)を差し引いて実質負担を出します。月の途中から利用する場合も、開始日から定期期間の末日までを実カレンダーで数えます。定期券は購入金額を基本の負担額とし、西武のように定期利用でもポイントが付く制度の場合はその分を控除して比較します。表示される損益分岐は「月に何日以上出勤すると定期券が有利か」の目安です。

対応路線とポイント制度の前提

対応路線とポイント制度の前提

東武鉄道13路線・西武鉄道9路線・京王電鉄3路線・東京メトロ9路線・JR東日本8路線・東急電鉄5路線・都営地下鉄4路線・相鉄3路線・小田急電鉄3路線対応(関東)。阪急・JR西日本・Osaka Metro・阪神・京阪・山陽・神戸電鉄・神戸市営地下鉄・北大阪急行・京都市営地下鉄(関西)対応。IC運賃・定期代は各鉄道会社公式運賃を基に独自収集・検証(2026年6月)。

【ICカード・ポイントについて】関東各社では、対象ICカード(PASMO・Suicaのいずれか)をポイントプログラムに登録することでポイント(東武はマイル)が付与されます。東武・JR東日本はモバイル/カード型の媒体によって還元率が異なります。関西各社では記名式ICOCAが対象で、PiTaPaは別制度のため計算対象外です。各社の詳細は、計算結果上部の注記をご確認ください。

このツールについて(補足情報)

対応会社の一覧・比較の考え方・FAQなど、詳しく知りたい方向けの補足情報です。

対応している鉄道会社・ポイント制度(19社)
地域鉄道会社対象ICカードポイント制度名還元の特徴
関東東武鉄道PASMOTOBU POINT(リピートマイル等)同一月の利用額に応じたリピートマイルと、モバイルPASMOのおでかけマイルを反映
関東西武鉄道PASMOSEIBU Smile POINT乗車ポイントに加え、定期券利用時のポイントも条件に応じて反映
関東JR東日本SuicaJRE POINTSuicaの媒体差、乗車ポイント、リピートポイント、オフピーク定期の購入ポイントを反映
関東京王電鉄PASMO京王トレインポイントPASMO登録時の定期外IC運賃に対するポイントを反映
関東東京メトロPASMOメトポランク条件に応じた乗車ポイントをIC都度払い側に反映
関東東急電鉄PASMOTOKYU POINT定期外IC運賃の乗車ごとの還元相当額を反映
関東都営地下鉄PASMOToKoPo乗車回数ポイントと、同一月・同一運賃区間の利用額に応じたステップアップボーナスを反映
関東相鉄PASMO相鉄ポイントマイル同一月・同一運賃区間の乗車回数に応じた段階還元を反映
関東小田急電鉄PASMO小田急おでかけポイント同一月・同一運賃区間の2回目以降の乗車回数に応じた段階還元を反映
関西阪急電鉄記名式ICOCAICOCAポイント同一運賃区間の月11回目以降、31回目以降の段階還元を反映
関西JR西日本記名式ICOCAICOCAポイント同一運賃区間の月11回目以降の還元を反映
関西Osaka Metro記名式ICOCAICOCAポイント同一運賃区間の月11回目以降の還元を反映
関西阪神電気鉄道記名式ICOCAICOCAポイント同一運賃区間の月11回目以降の還元を反映
関西京阪電気鉄道記名式ICOCAICOCAポイント同一運賃区間の月11回目以降の還元を反映
関西山陽電気鉄道記名式ICOCAICOCAポイント同一運賃区間の月11回目以降の還元を反映
関西神戸電鉄記名式ICOCAICOCAポイント同一運賃区間の月11回目以降の還元を反映
関西神戸市営地下鉄記名式ICOCAICOCAポイント同一運賃区間の月11回目以降の還元を反映
関西北大阪急行電鉄記名式ICOCAICOCAポイント同一運賃区間の月11回目以降の還元を反映
関西京都市営地下鉄ICOCA等地下鉄・バスICポイント(もえポっ)月間IC利用額が一定額以上の場合のポイント相当額を反映

制度名・還元率・対象カードは変更される場合があります。名古屋鉄道は中部エリアのため、このページ下部の対応会社表には含めていません。

このツールが比較している項目
比較軸定期券IC都度払い(ポイント込み)
基本費用選択した1か月・3か月・6か月定期の購入額IC片道運賃 × 実乗車回数
ポイント還元制度により定期券購入・定期利用分のポイントを控除暦月ごとの乗車回数や利用額に応じたポイント相当額を控除
出勤頻度の影響購入後の出勤日数減が費用に反映されにくい出勤日数が減るほど支払額も減りやすい
休日・有休・在宅定期券代は固定選択した出勤パターンの乗車回数へ反映
祝日・会社休業日定期券代は固定P3/P4では祝日・お盆・年末年始を加味

クレジットカード還元は、中立的に比較するため計算に含めていません。

代表的な比較例
ケース傾向
東武・週4以下勤務リピートマイル還元が効き、IC都度払いが有利になりやすい場面があります。
東京メトロ・メトポ高ランクランク条件次第で、定期券だけでなくIC都度払いも検討対象になります。
JR東日本・週5勤務定期割引が強く、IC都度払いが逆転する条件は限定的です。
関西ICOCA系・在宅併用乗車回数が減ると、ICOCAポイント込みの都度払いが有利になる場面があります。

実際の損得は区間・開始日・出勤パターン・登録済みポイント制度で変わります。自分の条件で計算し、ポイント還元込み比較の考え方は解説記事(note)もご覧ください。

よくある質問
定期券とIC都度払いはどちらが得ですか?
区間・出勤日数・選ぶ定期月数で変わります。結果欄のおすすめと差額を確認してください。
ポイント還元を入れると結果は変わりますか?
変わる場合があります。このツールでは、対象ICカードを登録している前提で、IC都度払い側に乗車ポイントやマイルの還元相当額を反映します。
週4勤務や在宅勤務がある場合も比較できますか?
できます。出勤パターンで週4日相当や休暇を含む条件を選ぶと、対象期間の実カレンダーから出勤日数と乗車回数を計算します。
スマホのPASMO/Suicaとカード型で違いはありますか?
東武鉄道とJR東日本では、モバイルPASMOやモバイルSuicaとカード型で還元率や対象制度が異なる場合があります。それ以外の会社は、主にポイントプログラムへの登録有無が影響します。
3か月・6か月定期のほうが有利ですか?
長期定期は割引が大きい一方、在宅勤務や休暇で乗車回数が減るとIC都度払いとの差が縮みます。1か月・3か月・6か月を切り替えて比較してください。
実際の運賃・定期代と違う場合は?
運賃・定期代・ポイント制度は2026年6月時点で取得・確認した情報を基準にしています。最終的な購入判断では、各鉄道会社の公式案内を優先してください。
ポイント制度や還元率が変わったら?
制度変更やキャンペーン終了があると、表示される実質負担と最新条件がずれる場合があります。変更を確認した場合はツールや解説記事へ反映する方針ですが、最新条件は公式情報で確認してください。

全駅 損益分岐 早見表

数値=その定期券で「月◯日以上の出勤で定期がお得」になる出勤日数(ポイント還元込みで算出)。黄色行=現在の到着駅。

相手駅IC1ヶ月3ヶ月6ヶ月